FACILITY 設備概要

FACILITY 設備概要

当発電所は国内最大級75,000kWの発電能力を有し、循環流動層ボイラー採用による環境負荷の低い発電所となっています。
また、環境に配慮し燃料搬送系設備を完全密閉式にすると共に、所外への音の影響を抑えるため、冷却塔を中央にレイアウトしています。

バイオマス受入棟
1

バイオマス受入棟

トレーラーにて運ばれてきた木質チップを密閉式の棟内にて、トラックスケールと一体になったダンパーを最大50度まで傾け受入・計量します。

フライトコンベア
2

フライトコンベア

各燃料を運ぶフライトコンベアはすべて密閉式です。

バイオマスタンク
3

バイオマスタンク

密閉式の1基2,000tのタンク3基で木質チップ約1週間分の燃料を保管しています。

PKS石炭受入棟
4

PKS石炭受入棟

密閉式の棟内にてPKS、石炭を受入れます。

循環流動層ボイラー
5

循環流動層ボイラー

木質チップ、PKS、石炭を効率よく燃焼させる環境負荷の低いボイラーです。

タービン
6

タービン

ボイラーで作った高温高圧水蒸気を内部にある多段ブレード(羽)にあて、高速で回転させます。

発電機
7

発電機

タービンの回転エネルギーを同軸で受け、バイオマス発電所最大級の75,000kWを発電します。

冷却塔
8

冷却塔

蒸気タービンの排気蒸気や各設備で熱交換した冷却水を冷却します。

中央操作室
9

中央操作室

発電所を24時間体制で運転制御します。